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T.H / 2020年入社
グループホームと連携しながら、利用者様お一人おひとりの暮らしに深く関わり、丁寧に向き合う看護を実践したいと考えたことがきっかけです。日常生活に寄り添いながら、その方らしさを大切にできる看護に携わりたいと思い、この環境を志望しました。
障害者グループホームで生活されている方が、地域で安心して暮らし続けられるよう医療面から支える仕事です。バイタル測定や健康観察、服薬管理、褥瘡処置や点滴などの医療処置、精神科訪問看護による状態観察や生活支援を行います。主治医や相談支援専門員、ホーム職員と連携し、入院を防ぎながら安定した生活を支えます。病院のように「治す」看護ではなく、その人らしい日常を守る看護を実践します。
困ったときに一人で抱え込まず、すぐに相談できる体制が整っています。私自身、母の介護と両立しながら働いていますが、つらいときには先輩や同僚の看護師が親身に話を聞いてくれました。温かく親しみやすい雰囲気があり、安心して働き続けられる環境です。
精神科出身の先輩や病院勤務を経験してきた方など、さまざまなバックグラウンドを持つスタッフが在籍しています。それぞれの経験や専門性を尊重し合いながら働ける環境が整っており、自分の強みを活かしながら支援に取り組むことができます。
精神疾患は特別なものではなく、誰にでも起こりうる身近な病気だと実感するようになりました。日々の学びや経験を通して理解が深まり、悩みを抱える家族や友人の話にも落ち着いて耳を傾け、少しでも力になれるようになったと感じています。
精神科看護や在宅看護に興味があり、これから学びを深めたい方、また訪問看護が未経験でも利用者様とじっくり丁寧に関わりたいと考えている方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。寄り添う看護を大切にしながら、ともに成長していける仲間をお待ちしています。
私たちの訪問看護は、病気だけを見る仕事ではありません。グループホームで暮らす一人ひとりの人生や想いに寄り添い、「ここで暮らし続けたい」という願いを支える看護です。医療処置だけでなく、日々の小さな変化に気づき、チームで支えることが何より大切になります。大変さもありますが、その分やりがいは確かです。治す看護から、支える看護へ。地域で生きる力を一緒に守っていきませんか。あなたの経験と優しさを、ぜひ活かしてください。